ソーシャル人のお手本は糸井重里さん

3/31に行われたフォレスト出版主催のセミナーにて、

 

「ソーシャル人のお手本は糸井重里さんである。」

 

と、お話しさせていただきました。

 

▲会場はもの凄い熱気につつまれておりました!

 

正直に申しますと、わたしは糸井重里さんのことをそんなに良くは存じあげていなかったのですが、「ほぼ日手帳」の成功と、どこかの雑誌でチラッと読んだロンブー敦さんとの対談記事から、糸井さんこそが、元祖ソーシャル人であると、勝手に認定し、尊敬していたのです。

 

そして、セミナーの翌日にふらっと寄った書店で、

偶然に

手にしたのがこちらの本でした!

 

 

セミナーで糸井さんのお名前を出したわりには、細かいことはわかってないんだよなぁと思っていたわたしにとっては、まさにぴったりの1冊でした(笑)

 

 

1杯5500円のコーヒーを飲みながら、さっそく読みはじめたのですが、この記事を読んだときに、興奮のあまりに、コーヒーをこぼしてしまいそうになるぐらいの衝撃が走ったのでした!

 

ぼくにとって新しい仕事の方法論、それが「インターネットという手段で、自前のメディアを持つ」ということだった。自前のメディアを持てば、クリエイティブという目に見えにくい仕事に「場」をつくってやることができる

 

▲BRUTUS特別編集 合本 今日の糸井重里(10ページより)

 

「やっぱり、そうだったんだ!」

 

興奮してしまい、お高いコーヒーを味わう余裕もなく、一気に飲み干してしまったのは言うまでもありません(笑)

 

インターネットの部分を「ソーシャルメディア」

目に見えにくい仕事という部分を「知られていない商品やサービス」

場という部分を「プラットフォーム」

 

それぞれ、置き換えて読んでみると、わたしの本の中で書いてあることとまったく同じ主旨であることに気がつかれる人も多いかもしれません。

 

糸井さんは元々有名人だから可能だったという面もあるかもしれませんが、いまや、ソーシャルメディアを使えば、誰でもちょっとした有名人になるぐらいは十分に可能な時代になってきています。ソーシャルメディアで有名になって、自前のメディアを運営することにより、個人でもプラットフォーム戦略をとることが可能なのです。

 

この可能性の凄さをどれだけの人が感じてくれているかわかりませんが、5500円のコーヒーを何倍こぼしても足りなくぐらいの凄さを秘めているとわたしは思っています。

 

「これがどれだけ凄いことなのか?」

「どうやってあなたの業界で糸井重里さんを目指すのか?」

 

このような核心に迫った話しをするセミナーをやる予定はしばらく入っていませんので、どうしても知りたいという方は、拙著「世界一受けたソーシャルメディアの授業」をまずは読んでみてください。

 

ご要望があればセミナーもやってみたいと思います。

 

あなたのコメントをお待ちしております!

 

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松宮義仁
ソーシャルメディア・プロデューサー、起業コンサルタント、セミナー講師。著書累計40万部超のビジネス書作家でもあります。主な著書に日本で一番売れてるフェイスブック入門書「日本人のためのフェイスブック入門」などがあります。
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