フェイスブックは「大きな田舎」のイメージで捉える【ソーシャル人の仕事術】

ソーシャル人の松宮です。読書から得た学びを「ソーシャル人語録」として配信しています。あなたのソーシャルライフに役立つヒントをご提供できればと思います!

 

2012年12月6日(木)

<ソーシャル人語録>

フェイスブックは「大きな田舎」のイメージで捉える

ソーシャル人の仕事術(日本能率協会マネジメントセンター)より

 

フェイスブックのニュースフィードは、本当によくできていて、あなたと関係の深い人やページの最新情報を選んで流してくれるシステムになっています。

 

もうすこし極端にお話しすると、新しく友達になると、初めのうちは頻繁にその人の情報が流れてくるのですが、自分が「いいね!」を押したり、コメントをつけるなどの反応を示さないと、「興味がない人・情報」と見なされて、だんだんと流れてくる情報量が減っていくというシステムになっているのです。

 

これを繰り返していくと、ニュースフィードは完全に個人仕様にカスタマイズされていきます。

 

リアルな世界で、連絡を取らなければ疎遠になってしまうのと同じで、フェイスブック上でも自分の行動がそのまま反映された、リアルな人間関係が再現されていることが分かるでしょう。

 

そしてそのような仕組みを経て、生み出されるつながりは、リアルな世界で繰り広げられるもの以上に、親密で濃い人間関係に発展していきます。

 

つまり、ほとんどの人が知り合いであり、知り合いが生活の中心である田舎社会と似たような性格を持っているのです。

 

しかも、本当の田舎社会では、人のつながりが増えるのに限界がありますが、フェイスブックなら、さらにつながりや情報が拡散する可能性があります。そこがまさに「大きな田舎」の所以です。(P30−32)

 

 

<わたしの読書メモ>

今日も第1章からです。

 

フェイスブックは「大きな田舎」のイメージで捉える

 

ニュースフィードの仕組みを理解し、この「大きな田舎」のイメージを理解できると、フェイスブックというものをどう活用していくべきなのかがわかってきます。

 

逆にいうと、この「大きな田舎」というイメージがわからないと、いくら頑張っても空回りをすることになってしまう恐れがあるということです。

 

自分の見えているものがすべてに思えるが、実際はフェイスブックの世界のほんの一部でしかない。

自分の属している世界(コミュニティ)を大切にしながらも、外の世界(他のコミュニティ)にどうやって影響を及ぼすかを考える。

 

これが大事なのです。

 

第1章はとても大事なことがさらりと書いてありますので、何度か読み直して頂けるとよろしいかと思います。「立ち読み」も公開していますので、まだ、もし、万が一、読んでいないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ本日中にお読み頂ければと思います。

 

>>立ち読みイベントはこちら

 

お友達にも紹介してあげてください^^

 

▲出典元:ソーシャル人の仕事術(日本能率協会マネジメントセンター)より

 

 

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松宮義仁
ソーシャルメディア・プロデューサー、起業コンサルタント、セミナー講師。著書累計40万部超のビジネス書作家でもあります。主な著書に日本で一番売れてるフェイスブック入門書「日本人のためのフェイスブック入門」などがあります。
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