見込み客は「友達」の先にいる【ソーシャル人の仕事術】

ソーシャル人の松宮です。読書から得た学びを「ソーシャル人語録」として配信しています。あなたのソーシャルライフに役立つヒントをご提供できればと思います!

 

<ソーシャル人語録>

見込み客は「友達」の先にいる

ソーシャル人の仕事術(日本能率協会マネジメントセンター)より

 

今までのマーケティングでは、見込み客になりそうな人たちが集まりそうなところを狙って、情報を発信していくというやり方でOKだったのですが、フェイスブックおよびSNSのマーケティングでは、少し勝手が違います。

 

もし、フェイスブックを使って営業したいのであれば、最初にやるべきことはただひとつ。

 

「友達=あなたの情報を一緒に広めてくれるパートナー」と考えることです。

「友達」は直接のお客さんではありません。

 

見込み客はあくまでも「友達の先にいる」ことをイメージして、普段から一緒に情報を広めてくれる友達や仲間をSNS上で増やしておくことが大切です。

 

フェイスブックでは、友達という「人」を媒介にして、情報が拡散していきます。その仕組みをちゃんと理解できていれば、安易な宣伝活動や、無理な売り込みが、営業につながるどころか、友達から嫌われてしまうリスクになることが分かっていただけると思います。

 

たしかに、友達をたくさん作り、ガンガン宣伝すれば、最初のうちは、ある程度の売上げが見込めるかもしれません。

 

しかし、それも長くは続かないでしょう。特に個人として会社名を出して参加している場合は、会社の評判や印象を悪くしてしまうこともありますので、十分に気をつけたいところです。(P126−127)

 

 

<わたしの読書メモ>

本書は第3章以降からがメインコンテンツとなっており、情報収集術・スケジュール&マネジメント・営業&人脈・ブランディング・学習と幅広い範囲から、すぐに使えるノウハウやTipsを30個厳選してご紹介しております。

 

見込み客は「友達」の先にいる

 

この言葉は第5章の営業・人脈編からの抜粋です。これはわたしのセミナーや書籍の中でも何度も出てくるフレーズなので、聞き飽きた人もいるかもしれませんが、ここは本当に大事な考え方なので、今回も30個の中の1つとして取り上げてみたのでした。

 

拡散が起きない・起さないなら、フェイスブックを使う意味がないとさえ言えます。

 

いいね!の数ももちろん大事なのですが、自分の声で伝えてくれる友達は本当に貴重な存在となるわけです。

 

そういう意味でも毎朝ブログにコメントをくれるみなさんには本当に感謝しています。

 

第2章まで全部で57ページまで「立ち読み」も公開していますので、まだ、もし、万が一、読んでいないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ本日中にお読み頂ければと思います。

 

>>立ち読みイベントはこちら

 

お友達にも紹介してあげてください^^

 

▲出典元:ソーシャル人の仕事術(日本能率協会マネジメントセンター)より

 

 

<おはよう広場とは>

このブログのコメント欄を「おはようございます」のあいさつをする場所として開放しています。月曜日から金曜日の平日毎朝、その日の日付でブログを更新しますので、記事のコメント欄に「おはようございます!」と投稿してください。

 

朝活を楽しむ人々の交流の場

あなたの「おはようございます!」の一言が、新しい出会いのきっかけになる場所になれば幸いです。

 

朝活グループもありますので、毎朝の更新を確実に知りたい方は、お気軽にグループにご参加ください。

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朝は忙しくてあちこちに顔を出す余裕がないという人もコメント欄に一言「おはようございます!」と書き込むだけで、新しい出会いが生まれてくるだろうと思います!

 

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松宮義仁
ソーシャルメディア・プロデューサー、起業コンサルタント、セミナー講師。著書累計40万部超のビジネス書作家でもあります。主な著書に日本で一番売れてるフェイスブック入門書「日本人のためのフェイスブック入門」などがあります。
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