年収が下がる人は電話好き、上がる人はメール上手【これから10年 年収が下がる人上がる人】

ソーシャル人の松宮です。読書から得た学びを「ソーシャル人語録」として配信しています。あなたのソーシャルライフに役立つヒントをご提供できればと思います!

 

2013年2月26日(火)

<ソーシャル人語録>

年収が下がる人は電話好き

上がる人はメール上手

これから10年 年収が下がる人上がる人(松宮義仁著)より

 

<本文より抜粋>

稼げない人は、とにかく電話をかけたがります。確かにメールやソーシャルメディアのメッセージ機能でやりとりするよりも、電話なら直接相手と話すことができるので、用件を伝えれば相手の返事をその場でもらえます。電話をかければ、用事は一発で解決します。

 

しかし、電話というものは、用事があるほうのタイミングでかけるので、相手の貴重な時間を奪ってしまう可能性があります。

 

相手の状況を無視して、自分勝手に連絡をしてしまう人は、できる人とは言えないでしょう。

 

かけるほうはいいですが、相手はいつかかってくるかわからないので、仕事が立て込んでいるときなどは、はっきり言って迷惑です。また、かけるほうにとっては優先順位が高い用件だとしても、受けるほうにとってはそうであるとは限りません。

 

電話と違って、メールは相手の仕事を突然邪魔することはありません。こちらの用件を文章で伝えて、相手の都合のいいときに、返事をしてもらうというのがメールの仕組みです。

 

私は電話したほうが早い案件でも、基本的にはメールやメッセージを使って連絡をとります。

 

相手の仕事の邪魔をしたくないというのが理由です。

 

「文章を打つのが面倒」

「話せばすぐにすむ案件だから」

 

などの理由で、相手の邪魔になるかもしれないと薄々思いながらも電話をかけ、時分の都合に相手を引きずり込むのはよいことではありません。

 

稼ぐ人とは、自分の都合より相手の都合を優先して考えることができる人です。できるビジネスパーソンになりたいのなら、当然この考えを持っていなければなりません。

 

相手の都合にフォーカスしていれば、メールより、電話をかけたほうがいい場面もわかってくるでしょうし、上手な使い分けができるようになります。

 

「電話だけ」「メールだけ」でなく、状況に応じて、スマートに連絡をとることができる人を目指しましょう。

 

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<執筆裏話>

「私はいきなりかかってくる電話には、基本的に出ません。」

本書の中で、こう言い切ってしまっています(^^;

 

その理由は何なのか?

 

詳しくは本書をお読み下さい^^

 

 

銀座

▲出典元:これから10年 年収が下がる人上がる人(松宮義仁著)より

 

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松宮義仁
ソーシャルメディア・プロデューサー、起業コンサルタント、セミナー講師。著書累計40万部超のビジネス書作家でもあります。主な著書に日本で一番売れてるフェイスブック入門書「日本人のためのフェイスブック入門」などがあります。
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