顧客との心理的駆け引きを研究する【現代広告の心理技術101】

ソーシャル人の松宮です。読書から得た学びを「ソーシャル人語録」として配信しています。あなたのソーシャルライフに役立つヒントをご提供できればと思います!

 

<ソーシャル人語録>

顧客との心理的駆け引きを研究する

現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン著)より

 

あなたの広告をより効果的にするため、心理的駆け引きを研究するのは悪いことではない。ただ以下のことを学ぶだけである。

1、人が何を求めているのか。

2、人は自分の求めているものをどう思っているのか。

3、なぜ人はそういう行動をとるのか。

 

それがわかれば、次のことが可能となる。

1、顧客を満足させる方法がさらにわかる。

2、より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。

3、良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。

4、人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

 

昨今の広告主の大半はそうだが、思い切った広告に踏み切れないで困っている人にはこの本が大きな起爆剤になるはずだ。先に進む準備はできただろうか?

では、始めよう!

(P22ー24より引用)

 

<わたしの読書メモ>

「ビジネスとは最終的には心理学である」

 

25歳の頃、仕事を通じてある経験をして、わたしが痛感したのがこれでした。

思い返せば、その頃から「消費者心理」について、深く考えるようになっていたのかもしれません。

 

今週はこの「現代広告の心理技術101」を通じてコピーライティングについて、勉強していきたいと思います。

 

表紙

▲出典元:現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン著)より

 

 

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松宮義仁
ソーシャルメディア・プロデューサー、起業コンサルタント、セミナー講師。著書累計40万部超のビジネス書作家でもあります。主な著書に日本で一番売れてるフェイスブック入門書「日本人のためのフェイスブック入門」などがあります。
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