人々が関心を持っているのはあなたのことではなく、まず自分自身のことなのだ【現代広告の心理技術101】

ソーシャル人の松宮です。読書から得た学びを「ソーシャル人語録」として配信しています。あなたのソーシャルライフに役立つヒントをご提供できればと思います!

 

<ソーシャル人語録>

人々が関心を持っているのはあなたのことではなく、まず自分自身のことなのだ

現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン著)より

 

1935年、H.E.ウォーレンは、「人がものを買う理由を理解する方法」という記事を書いた。あらゆる広告主とセールスパーソンはこの記事を2回読むべきである。

 

人がモノを買う理由を理解するには、人について知り、人の本質というものに敏感になるべきだ。人がどのように考え、どのように生きているかを知り、その日常生活を左右する基準や慣習に精通していなくてはいけない。人が何を欲し、何を必要としているのかをきちんと把握し、この2つを区別できるようにならなくてはいけない。テストによって実証された消費者心理の原則を自分のものにしようという意気込みがあれば、人がモノを買う理由がわかるようになる。

(P28より引用)

 

<わたしの読書メモ>

「人は自分のことにしか興味がない」

 

キャッチコピーを考える上で、これは大前提となる考えです。

 

「この記事は自分に関係あるかも?」

 

読み手にそう思わせて続きを読ませるのが、キャッチコピーの最大の役目なのです。

 

「誰に」

「何を」

 

この視点が抜けていると、かっこいいキャッチコピーを考えても、何も起こらないのです。

表紙

 

▲出典元:現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン著)より

 

 

最後までお読み頂いてありがとうございます。

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松宮義仁
ソーシャルメディア・プロデューサー、起業コンサルタント、セミナー講師。著書累計40万部超のビジネス書作家でもあります。主な著書に日本で一番売れてるフェイスブック入門書「日本人のためのフェイスブック入門」などがあります。
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