具体的視覚的言葉でイメージさせる【現代広告の心理技術101】

ソーシャル人の松宮です。読書から得た学びを「ソーシャル人語録」として配信しています。あなたのソーシャルライフに役立つヒントをご提供できればと思います!

 

<ソーシャル人語録>

具体的視覚的言葉でイメージさせる

現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン著)より

 

実際に製品やサービスを買ってもらうよりもはるか前に、相手の頭の中で実演してみせるのである。こうして想像上の経験を通して喜びを味わうところから、説得というものが始まる。

 

どんな商品でも最初に使ってもらうのは消費者の頭の中。まずイメージすることから始まるのだ(ストップ。この文をもう一度読むこと)。いいなと思うものを使っているところを想像すれば、それを欲しいと思う気持ちは膨らんでいくのである。

(P34ー35より引用)

 

<わたしの読書メモ>

頭の中で使っている場面を想像してもらう

 

NLPで言うところの「フューチャーペーシング」というやつですね。

これはとても簡単で、効果がある手法なので、ぜひ身につけましょう。

 

 

表紙

 

▲出典元:現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン著)より

 

 

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松宮義仁
ソーシャルメディア・プロデューサー、起業コンサルタント、セミナー講師。著書累計40万部超のビジネス書作家でもあります。主な著書に日本で一番売れてるフェイスブック入門書「日本人のためのフェイスブック入門」などがあります。
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