年末年始はタイムラインで自分史を振り返る

タイムラインやってますか?

 

最初は「見にくい」「使いづらい」という印象だったタイムラインですが、慣れというものは恐ろしいです。徐々にしっくりくるようになってきています。過去に写真や記事を投稿できるのがタイムラインの特徴ですが、実際にやってみると意外な効用があることに気がつきました。

 

はじめは「有名でもない人のタイムライン(過去の写真)なんて誰が見るんだよ」と否定的な意見でしたが、やってみると違いました。

 

タイムラインは人に見せるためではなく自分のためにあったんだ。

そう感じることができたのです。

 

「点を繋いで道とする。」

何度も引用していますが、スティーブ・ジョブズの言葉です。この言葉のように、タイムラインに過去の写真や出来事を記録していくうちに、自分が記してきた「点」を再認識することができるのです。

 

未来のタイムラインをつくっていくために、自分の過去のリソースを確認することはとても大事なことです。NLPでも「タイムライン」というワークがありますが、まさに同じことをやります。自分の過去に未来へのヒントがあるのです。

 

余談ですが「ライフイベント」という項目では、こんなことまで記録できるようです(笑)

 

ちなみに過去に投稿したものは、もちろんですが、タイムライン上では過去に投稿されて埋もれてしまいますが、ニュースフィードにはしっかり流れるようなので、いいね!やコメントはちゃんとつくようです。

 

忙しい日常では過去のタイムラインをメンテナンスなどしている時間はないかもしれませんが、この年末年始にタイムライン機能がリリースされたのは、偶然じゃないかもしれませんね。

 

あなたもタイムラインを埋めながら、自分史を振り返り、そして未来のタイムラインを考える時間をもってみると良いかもしれません^^

 

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松宮義仁
ソーシャルメディア・プロデューサー、起業コンサルタント、セミナー講師。著書累計40万部超のビジネス書作家でもあります。主な著書に日本で一番売れてるフェイスブック入門書「日本人のためのフェイスブック入門」などがあります。
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