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超訳 松下村塾

吉田松陰から学ぶビジネスマインド!

松宮義仁 著(クリーク・アンド・リバー社)

 

超訳 松下村塾 表紙

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果たして、一体どんな内容の本なのか?

本文の一部を公開しますので、ちょっと読んでみてください^^

 

■諸君、狂ひたまへ

私がこの本を書くと決めたのがこの一言でした。

 

「諸君、狂ひたまへ。」

 

吉田松陰は総理大臣を二人も育てた教科書に載っている偉人と聞くと、誰もがお行儀の良い人物を想像すると思いますが、実際の松陰先生はかなりクレイジーな一面も持っている人だったようです。

 

松陰先生にはこんな逸話の数々が残されています。

 

・友人との東北旅行に行くという約束を果たすために脱藩という死刑にもなるかもしれない罪を犯す。

・ペリーが浦賀に開国を迫って軍艦で訪れた時に、盗んだ小舟でペリーの船に接近し、密航して海外視察に行こうとしたけどあえなく失敗し、牢屋にぶち込まれる。

・牢獄の中で孟子の教えを囚人たちに授業すると、監視員までもその授業に参加するようになる。

・老中暗殺を計画し、武器を借りたいと藩にお願いしたら、そんな危険なことをされたら困ると、また牢屋に入れられる。

・別件で幕府の役人に取り調べを受けた時に、聞かれてもいないのに老中暗殺計画のことを暴露し、最終的には死刑に至る。

 

こんな冗談のようなクレイジーな逸話の数々が松陰先生には残されているのです。思わず笑ってしまいそうですが、そのどれもが真剣そのもので、「狂うことでしかイノベーションは起こせない」と、自らの命をかけてまで教えてくれているようにも感じます。

 

実際に松陰先生が残した書簡を見ると、そのすべてには意味があり、どれも本気の行動だったのです。

 

現在の日本を取り巻く環境は、明治時代と重ねて語られることがあります。大きな閉塞感に覆われた日本を元気にするには、松蔭のような志の高い「クレイジー」な人物が必要なのではないでしょうか?

 

私はこの本を書くことで、松蔭先生の「クレイジー」な部分と本気の「志」を一人でも多くの人に伝えて、そこから日本を元気にする多くの仲間が生まれてくれればと考えて、執筆を決意したのです。

 

ちなみにこの「狂」という教えは松陰の弟子たちにもしっかりと受け継がれており、この「狂」という教えが日本を変えたと言っても過言でありません。

 

高杉晋作の「奇兵隊」なんてのは完全にクレイジーですし、後の総理大臣である山縣有朋は自分の名前を変えて「山縣狂介」と名乗ったぐらいです。

 

狂うという文字は、クレイジーという意味ではなく、本来は「自分でも持て余してしまうような情熱」を指すそうです。常識に囚われず、狂ったかのように自分の信じる道を往くことでしか、大きな改革は成し遂げられないのかもしれません。

 

私たちも松蔭先生の「狂」という教えを継承し、行動に移していきましょう。

(以上、第1章より)

 

目次も公開させて頂きますので、ご参考にしてください。

 

<目次>

■はじめに

第1章  吉田松陰の魅力

■諸君、狂ひたまへ
■松陰と孟子
■知行合一
■民を貴しと為す
■至誠にして動かざる者は、いまだこれあらざるなり

 

第2章  吉田松陰から学ぶビジネスマインド

■超訳(1) 至誠を尽くせば、人の心は必ず動く
■超訳(2) どんな人間でも一つや二つの才能はある
■超訳(3) まずは一つのことを思いついたその日から始めるべきである
■超訳(4) できないのではなく、やってないだけ
■超訳(5) 俗人が見るのは形 君子が見るのは人の心なり
■超訳(6) わずかな時間も惜しんで読書に励みなさい
■超訳(7) 書物を読むことで聖人賢人の教えを学ぶことができる
■超訳(8) 時流に従い人々の感情に合わせる
■超訳(9) 人の精神は目にあり 故に相手の目をしっかり観ること
■超訳(10) 天下の事を成すには天下の有志と志を通ずるべし
■超訳(11) 人生は志の高さ次第だ!
■超訳(12) やっつけ仕事はだめだ。志を忘れるなかれ。
■超訳(13) 人を信じて失敗したら、それでもよしとする
■超訳(14) 苦しくて辛い時こそ成功のチャンス
■超訳(15) 決断したなら一心不乱になれ
■超訳(16) 学問とは人としてどう生きるのかを学ぶことである
■超訳(17) 安易な気持ちで人の師となるな
■超訳(18) たとえ絶交しても悪口は言うな
■超訳(19) やったりやらなかったりが一番ダメだ
■超訳(20) 少しの失敗で人を見捨てていたら人財は得られない
■超訳(21) リーダーの最重要職務は決断である
■超訳(22) 教育が人を人財とする
■超訳(23) 心は細心に肝っ玉は大胆に
■超訳(24) 共に学ぶ友の存在が大切である
■超訳(25) 何で失敗を犯すかで人物がわかる
■超訳(26) 去る者追わず来る者拒まず受け入れるのみ
■超訳(27) 実際に自分で体験し理解すること
■超訳(28) 人に寄り添い暗示を与えて悟らせる
■超訳(29) 使える人がいないのではなく自分が使えないだけ
■超訳(30) 少しの失敗で挫折しチャンスを棒に振るこれは人の罪である

 

第3章  吉田松陰から学ぶ成功法則

■成功するために必要な2つの要素
■成功には「志」が一番大切
■なぜ読書が大切なのか?

 

目次は以上です。

 

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